よくある特殊車両通行許可Q&A

よくある特殊車両通行許可に関してのご質問をまとめました。(随時追加中)

Q:遠方からの依頼ですが大丈夫ですか?

A:はい。当事務所ではオンライン申請に対応しておりますので、全国どちらのお客様からのご依頼も承ることができます。

Q:表示価格以外にかかる費用はありますか?

A:当事務所の報酬額は表示の通りですので、経路数が多い場合でも追加費用は一切いただきません。

実費としましては、通行経路が複数の道路管理者にまたがる場合は、道路管理者への手数料(車両台数×経路数×200円)が別途かかります。

Q:依頼者側で用意する書類は?

A:こちらのページに記載しておりますのでご参照ください。

Q:車両の諸元が分かるものがないのですが申請できますか?

A:ない場合は当事務所で用意しますのでご安心ください。最低限、車検証があれば大丈夫です。

Q:道路管理者への手数料はどのように払えばいいですか?

A:国道事務所へのオンライン申請の場合は、お客様の元に、納付書が送付されますので、お客様自身で納付していただく必要があります。

Q:新規格車(いわゆる増トン車)は許可申請が必要ですか?

A:新規格車とは高速自動車国道や重さ指定道路を自由に走行できる車両のことですが先の道路以外を、総重量20tを超えて通行する場合は特殊な車両として他の特車と同様に許可申請が必要になります。

Q:特殊車両通行許可があればどの道でも自由に走行できますか?

A:特殊車両は、通行許可証に記載されている経路しか通行できません。許可された経路以外を通行した場合は違法行為となりますのでご注意下さい。

Q:車検証の所有者欄がディーラー名義ですが申請できますか?

A:ローン支払中やリース車両などの理由で、車検証の所有者欄がディーラー名義であったり、リース会社の名義である場合がありますが、通行許可の申請は、車検証の使用者欄に申請者が記載されていれば大丈夫です。

Q:車検証の有効期限が切れそうなのですが申請できますか?

A:通行許可の申請には、申請時点で有効な車検証の写しが必要です。このような場合は、車検を通してからの申請をお勧めします。

Q:トラクタとトレーラーの所有者(使用者)が違う場合でも申請できますか?

A:自社のトラクタで他社のトレーラーを引っ張ることは良くあることですので、トラクタとトレーラーの連結確認が取れていれば通行許可の申請はできます。

Q:許可の申請名義人は誰になりますか?

A:通行許可申請における申請名義人は、原則として許可の対象となる車両の所有者です。

車検証の所有者欄に記載されている方がその車両の名義人であり、手続の名義人となりますが、車両をローンで購入している場合でまだローン支払い中の場合、あるいはリース車両などの場合、ローン会社やリース会社が車両の所有者欄に記載されている場合があります。

そうした場合は、車検証の使用者欄に記載されている方が申請名義人として申請をすることができます。

Q:トレーラーを引っ張るトラクタ(ヘッド)だけを走らせる場合も通行許可が必要ですか?

A:トラクタだけを走らせる場合は通行許可は不要です。トレーラーを引っ張っての走行には、ごく一部の例外を除いて通行許可が必要です。

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